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焦点

でっかいことに焦点を

【リブロジ042】 3.5 論理の組み立て中級①(バッキング)

理系が文系に伝えるロジック。の略でリブロジ。

スタートしてから明日でちょうど1年となります。パチパチー!

kohei327.hatenablog.com

 

昨年の今頃も楽しく開発してたけど、

その後、海外を行ったり来たりする生活になりました。

変化は面白いものですね。

来年の今頃はどんな面白いことをしているのでしょうか。

 

ということでこのリブロジは、まさに大詰めの部分に入っています。

終わりに向けてレッツゴー!

 

 ということで論理の組み立て方中級。

再度参考資料をば。

この本を読んでもらえれば言いたいことは全部書いてるけど

あえて出来る限り噛み砕いて説明していきます。

眉につばはつけましたか?

それでは、今回説明するのは「バッキング」。

 ※前提として前回までの内容(クレームワラントデータ)がわかっているとします。

 

簡単に言うと「ワラントがほんまか突っ込むこと」ですかね。

上記の本の定義では、

ワラントが正しいことを支持する証拠、証言、統計、価値判断、信憑性などの情報」

です。

 

いつもの構図である

データ→→クレーム

   ↑

  ワラント

で考えると、

データとクレームをつなぐのがワラント

このワラントについて、

主張する側からみると、そのつながりの正しさを保証すること、

攻撃する側からみると、そのつながりの間違いを指摘すること、

それがバッキングです。

 

例えば、

・赤信号(D) みんなで渡れば(W) 怖くない(C)

だとすると、

みんなで渡れば、を強化する例として、「運転手からの視認性があがる」

みんなで渡れば、を指摘する例として、「運転手が見ていない場合は1人でも複数人でも事故に合う危険性は変わらない」

ということが考えられます。

 

ということで、「ワラントがほんま?」ということを強化してあげる、もしくは攻撃するのがバッキング。

 

イメージとしては難しくないかと思いますので実際に使ってみましょう!

ということで宿題。

■データワラントクレームを3つ用意して、それについての「バッキング」を主張側、攻撃側それぞれ3つずつ挙げてください。

<フォーマット>

【1つめ】

D:

C:

W:

バッキング(主張)①:

バッキング(主張)②:

 

バッキング(主張)③:

バッキング(攻撃)①:

バッキング(攻撃)②:

バッキング(攻撃)③:

【2つめ】

D:

C:

W:

バッキング(主張)①:

バッキング(主張)②:

バッキング(主張)③:

バッキング(攻撃)①:

バッキング(攻撃)②:

バッキング(攻撃)③:

【3つめ】

D:

C:

W:

バッキング(主張)①:

バッキング(主張)②:

バッキング(主張)③:

バッキング(攻撃)①:

バッキング(攻撃)②:

バッキング(攻撃)③:

 

 

結構手間かかると思うけどファイトだー!

あ、DCWは今までと違うやつでお願いします!

 

ほな!