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焦点

でっかいことに焦点を

Twitter

言葉の力。

今日はTwitterをふらふら。作家の高橋源一郎さん、村上春樹さん両氏のツイートが非常に「くる」ものであった。

高橋源一郎さんは、深夜ラジオになぞらえて午前0時から連続ドラマしてツイートをする日がある。
先日は教育についてだった。
教育に必要なのは自分のクレド
子供に自殺していいの?と聞かれた場合に、してもいいときは二つだけある。一つは敵を殺せと強要されたとき。もう一つは、きみは男だから女性を強姦する衝動に、負けそうになったときだ。という話を引用されている。
これは正解とかそういう類の解答ではない。
そもそも決まった解答などない問いに対し、自分はこうしている、君にはクレド
あるのか、ないならなぜないのか、を問うのだ。
厳しい。


村上春樹さんは、言葉の密度が他と全然違う。
圧倒的な才能を持つ人以外は、何か一つのことににひたむきにおぼれるように取り組み続けられるかどうかで結果が決まるという内容のツイートや、40歳を超えてなお素敵な女性はほんとうに素敵だ、若さの力を使わず自力で素敵だからというツイートが響いた。

自分も彼らのような密度のことばを紡げるようになりたい。
書き続けていこう。
磨き続けていこう。