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焦点

でっかいことに焦点を

多読術100046: 多読術(71冊目)

松岡正剛 著

非常に多くの本を読み、千夜千冊を書き上げた著者。
千夜千冊とは、1日一冊紹介するページ。
ただし、同じ著者は1度だけ(著者1000人ということ)、同じジャンルは二日続けない、などの縛りがかかっている。内容の濃さと広さは尋常じゃない。

これまでの経験と取り組みを簡単にまとめたのがこの本である。

本のとらえかた、本との付き合い方があまりに独特。
この本を読んで、松岡正剛さんは「本」という概念を恋人のように捉えているというように感じたなぁ。

p.62 (読書で)「参った」とか「空振り三振」するのも、とても大事なことです。
p.69 無知から未知へ、それが読書の醍醐味です。