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焦点

でっかいことに焦点を

【データサイエンティスト031】PADについて

データサイエンティストでサービスを作ることを目指してちまちまやってるブログ、

あまりの自分のレベルの浅さを反省し、現状はUdemyのPython講座を進めつつ、データ分析ツールのTableauを無料トライ期間中でためさせて頂いて感覚をつかんでいる最中。

 

その模様を実況中継するのも飽きてきたし、読む方のメリットが無いので、ここではちょっと身のある内容を書くようにしようと思う。

 

今日は僕が昔授業でならった構造化プログラミングのPAD(Problem Analysis Diagram)について説明してみます。

 

これを知っているとエクセルマクロレベルのプログラムならさくっと考えがまとまるし、そのまとまった考えをスムーズにプログラム化できる。

逆にフローチャートだと考えがまとまりにくく、何とかフローチャートができてもそれをプログラム化する際にもう一度考える必要が出てくるので時間がかかったりミスが増えたりすることも(←個人の見解です、もちろん好き嫌いもあります、気分害された方すみません)。

 

まーあまり知られてないので今回知った方は食わず嫌いせず一度試してみて頂ければ。

 

PADとは何かっていうと図形でプログラムの考え方を記述する手法。構造化プログラミングと呼ばれる、全体と部分を明確に定義して(抽象化して仮想機会を動かして)誰にでも分かりやすく、ミス無く作れるような手法に適する。PADの歴史は古く、昭和54年(!)に日立製作所の中で生まれ、世界で広める動きも。 

PADプログラミング (岩波コンピュータサイエンス)

PADプログラミング (岩波コンピュータサイエンス)

 

 

プログラムで行う手続きをわずか3つに集約した点が画期的。それは「連接」「選択」「反復」。この組み合わせでどれだけ大きなプログラムも書けるという概念。しかもこの考えに則って作ったプログラムは後からでも非常に分かりやすいし再利用もしやすい。

 

ではそのPADはどうやって使うかというと、、、また明日!