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でっかいことに焦点を

【リブロジ011】1.2 相手の目標・思考・話のレベルを掴む

今回もおはようございます、こんにちは、こんばんは。

先週の3連休では遷宮後の伊勢神宮に初めてお参りしてきました。

20年に一回遷宮するため、すぐ横のスペースを確保しておいているんですね。

前に行った時はそんなことに気づきませんでした。

やはり意識すると自然と目に入るものが変わるのかしら。

 

ということでリブロジ(理系が文系に伝えるロジック)の第11回。

二桁に乗ってきました。

この章で語っている内容は下記。

kohei327.hatenablog.com

 

そのうち今回は、

【相手の目標・思考・話のレベルを掴む】

です。

 

他の人と協力して何かを進めている時。

その前に、協力してもらおうとする時。

このあたりのフェーズに使えます。

 

逆に、この相手のレベルを掴まずに自分の話をまくし立てても、

レベルが高すぎて話が噛み合わなかったり、

レベルが低すぎて舐められて協力が取れなかったりしちゃいます。

 

慣れてくると、初対面〜信頼関係を構築する場面でも有用。

でも経験が必要で少し難しい(初見で相手のレベルを見抜いて合わせないといけない)。

 

詳細を下記にて一つずつ説明します。

【目標レベルの把握】

楽がしたいだけなのか、

自分のアウトプット増やしたいのか、

チームのアウトプット増やしたいのか、

所属組織(会社)のアウトプット増やしたいのか、

人類に貢献したいのか。

下に行くほど目標レベルが高いと言えます。

 

【思考レベルの把握】

自分のことも見えていない、

自分のことしか考えていない、

相手のことしか考えていない、

自分と相手の両方を考えて判断、

自分と相手、さらに周りの人まで考えて判断、

自分と相手、さらに周りの人の現在と未来まで考えて判断。

こんな感じで思考レベルの広さと深さが拡大していきます。

 

【話のレベルの把握】

場面場面で、話のレベルが

四方山話

ちょっとマジ

まぁまぁ本気

結構ガチ

ぜったい!

というように(かなり抽象的ですが)レベルが変わります。

 

これら3つの「レベル」の間に相関関係はありそうですが、

やはり話している中で目標、思考、話のレベルに分けて把握して、

その上で、

自分の話のレベルを相手に合わせてあげたい。

 

そうすることで相手の懐に入れる。

懐に入ってから、こちらのしたいことについて協力してもらったり、

一緒にしているときはさらに新たな取り組みに展開してみたり。

 

その流れが非常にスムーズでおすすめです。

 

ということで宿題

1.身近な人と話をするときに「目標」「思考」「話」のレベルをそれぞれ意識して汲み取ってみて、それをコメントに書いてください。

2.自分が直近の業務に取り組んでいるときの「目標」「思考」「話」のレベルを振り返ってみて、コメントに書いてください。

 

以上、よろしく!