読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

焦点

でっかいことに焦点を

雑感: 頑張り+終わらせ

普段僕は、大学の研究室で研究を行っています。

実験だけでなく、論文書き、後輩との相談、学会準備、雑務など色々なことをしています。

人一倍頑張ってなんぼ、という部活に熱く燃えるのと同じ感覚で毎日頑張っています^^


ただ、その中でもっとしたいのに、なかなか進まない、という葛藤に苛(さいな)まれ、
思ってるほど進まない原因についてガッツリ昨日考えてみました。


研究に対する基本スタンスとしては、
1.頑張る
2.仕事を次々に終わらせる(8割をメドに終わらせる)
の二本柱を考えています。

前者については、体力と精神力があるため、うまくいっている。
うまくいっていることは、この調子で続ける♪

後者がうまくいっていない。
それはなぜか?と考えてみると、
A. 終わらせるのが怖い
B.終わらせたくない(結果を楽に出したくない)
の二つが出てきた。

Aの理由は、全て終わってなにも無くなった状態、というのがいやだ、ということ。
少なくともしばらくはこの状態にはならないから大丈夫♪


Bの理由を探ってみると、原因は子供のころにあるようだ。

子供のころ、たまたま僕は勉強に向いていたらしく(人によってたまたま走るのが速い、たまたま顔がカッコいい、などと同じように捉えている)、頑張っているという感覚なしにテストで90点以上を獲得していた。

あまりに簡単に取るからか、結果を出しても思ったほど褒めてもらえず、全教科で100点を目指せ!と励まされていた。

有難い話ではあるのだが、さくさく終わらせていくと褒めてもらえない、という刷り込みが入ってしまっていたらしい。

無意識的に、周りから見て頑張っている雰囲気を出し、途中の頑張りと結果の両方を褒めて欲しい、と思っているようだ。


ただ、これからは周りから褒めてもらってどうこう、という世界でもないし、途中の頑張りなんか屁のツッパリにも、いや、まぁせいぜい屁のツッパリ程度にしかならない。


部活時代を思い出そう。

むやみやたらに頑張ってるやつよりも、ススッっと結果を出していく人のほうが結局カッコいいやん♪

しかも出す結果のレベルも高い!!

きっと、頑張りを表に出すというのはブレーキになるんちゃうかなぁ。

ブレーキとアクセルを思いっきり同時に踏んでいる状態が、
>周りから見て頑張っている雰囲気を出し、途中の頑張りと結果の両方を褒めて欲しい、と思っているようだ。
ということなんかなぁ。

これから、アクセルだけを軽く踏んで、方向修正に力と感性を使って生きていってみよう♪


まずは研究から!!

今からもっかい頑張るぞー^^v